伝統を守りながら進化し続けるのが
ドミニク・コルビのスタイル
「私の仕事はオーケストラのコンダクターによく似ています。
軽い一皿からスタートして、だんだんと味が強くなっていくというコースの流れを作り出し、ワインとのハーモニーを奏でる。クラシックをベースにモダンなエッセンスを加えて個性を出す。ガストロノミー・プロデューサーも指揮者と同様、お客様に感動を与えるアーティストですね」と語るドミニク・コルビ。
1991年、パリの名門レストラン「ラ・トゥールダルジャン」の副料理長に就任。その後「ラ・トゥールダルジャン東京店」のエグゼクティヴ・シェフを務めるなどの経歴を経て当店のプロデューサーに就任しました。フレンチの伝統をベースに、自由な発想で紡ぎ出す彼の料理は実に多彩。同じ料理は二度とメニューに載せないというポリシーを持って、アイデアあふれる料理をご提供いたします。常に進化し続けるコルビならではのフレンチ交響曲を、五感以上の感覚でご堪能ください。

